韓国でカカオタクシーを使ったタクシーの乗り方
先日韓国に行ったのですが、タクシー手配にカカオタクシーを利用したのでその備忘録です。
ちなみに超便利でした。韓国に特に複数人で行く場合は絶対に入れた方が良いです。
1. アプリのインストールとアカウント登録
これは他のwebサイトを参考にしてください(記録していない...)。
まぁフィーリングでできるので大丈夫です。

2. 現地で使ってみる
タクシーを呼ぶ

アプリを立ち上げ、"タクシー"をタップ。
マップが表示されるので、出発ピンを良い位置に移動させてください。
この際、以下に気を付けると良い感じす。
出発時の車の方向の車線側の歩道に立てる
→反対車線に車が止まるとあたふたします
繁華街など車の入りにくいところは避けて、大通り沿いに指定する。
→車が止まれそうなところまで自分が移動してから呼ぶのがおすすめ。
目的地を指定する
目的地を入力します。
ただハングルの記入は私にはできないので、GoogleMapに頼ります。

GoogleMapのピン情報には、目的地の欄に音声を聞くマークがあります(図左)。
これをタップすると発音を聴く画面が開く(図右)のですが、ここで名前または住所をタップすると、そのままハングルをコピーできます。
これをカカオタクシーのアプリに張り付けます。

候補に同じ形のハングルがあればそれをタップし、ピンの位置が正しいことを確認して目的地の設定完了です。
タクシーを選ぶ
目的地を設定すると、候補のタクシーと予想乗車料金が表示されます。

基本は"一般呼び出し"で良いです。普通の乗用車がやってきます。他はなんかクレジットじゃないといけないとか色々あるらしいですので調べてみてください()。
予想料金はかなり正確です。電車やバスと料金を比較するにも丁度良いです。ちなみに深夜帯は割増しになるので注意してください。
ちなみに図のとおり、30分乗って約1650円と爆発的な安さです。
支払方法の選択

クレジットを登録していない場合は、目的地に着いた時にドライバーに直接支払う方法を選択します。
タクシーの呼び出しから乗車

近場のタクシーが検索され、ヒットしたタクシーがやってきます。
赤枠の部分はナンバープレートの下四桁です。これで走ってくる車を探すと確実です。
ちなみにほぼ5-10分もあれば来てくれました。便利すぎる。
タクシーがやってきた場合、自分流ですがスマホをもって手を振れば伝わります。またタクシーが停車したら、ドライバーに以下のコミュニケーションを取るとスムーズでした。
- 目的地を(単語で良いので)口頭でしゃべってみる
- アプリの画面を見せる
これだけでほぼ会話なく乗車できるので、自分のような韓国語が1ミリもわからない人間でもスムーズに利用できました。ビビらなくても絶対大丈夫!!
目的地へ移動中

目的地への移動中はアプリは現在地と到着までの時間を表示してくれます(画像は読み込み前で表示されていない...)。
到着5分前になったら支払い準備をするのがおすすめです。ドライバーの横に料金メーターがあるので値段がだいたいわかります。
ちなみに基本無言で車内を過ごす感じになりますが、たまに景色を説明してくれたりとお話ししてくれることもありました。ドライバーさんも英語/日本語が堪能な方はほぼおられませんでしたが、英単語レベルの会話ででも、異国の地での会話は楽しいものでしたよ。
支払い
料金メーターの値段を支払えばOKです。
ただし、高速を利用した場合、高速料金が料金メーターにプラスで必要になります。ドライバーさんが言ってくれるor紙に数字を書いてくれるのでその値段を払いましょう。
降車とドライバー評価
降りたらドライバーさんにお礼を言って見送りましょう。
アプリでドライバー評価もできるのでぜひやっておきましょう。
3. おまけ
ちなみに現地での通信はsimを使いました。
amazonで以下を適当に選びましたが普通に動いたのでとりあえず載せておきます。
simはどれを見てもレビューに動いた!と動かない!の両方が記載されていてほぼ博打なので、とりあえずこれは私が使ったところはちゃんと動いたということで参考までに。
